【ネタバレ】「アグレッシブ烈子 シーズン4」が面白い!感想を語る

アグレッシブ烈子!

シーズン4も面白かったよね~!

たこまんじゅう
たこまんじゅう

ホント、Netflixアニメで一番面白いよね!

毎回面白いけど今回も最高だったわ・・・

感想語ろうよ!

というわけで今回は「アグレッシブ烈子 シーズン4」の感想をネタバレMAXで語ります!!

「ちょうど見終わったところだから感想語りてえなあ」と思っている方、大集合!

まだ観てない人はこんな記事すぐに閉じて、 Netflix を開いてください!w

ここから下、ネタバレなんでお気を付けください!

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今回は社内全体の大騒動!

これまでのアグレッシブ烈子

  • シーズン1→パワハラ上司とのバトル
  • シーズン2→凄腕社長とのラブロマンス
  • シーズン3→まさかのアイドルデビュー

と、型破りな変遷をたどってきた本作ですが、ここにきて原点回帰。

今回は社内全体を巻き込む大事件という展開でした。

社長交代による会社の方針転換、コストカットという名のリストラ、果ては粉飾決算。

日系企業の闇に切り込んだなかなかリアルなストーリーでした。

たこまんじゅう
たこまんじゅう

これホントにサンリオ作品か?

もう「半沢直樹」だろ!ww

どこの会社にもある社内政治や闇の部分、それに対して何もできない一般社員の歯がゆさ、上に従うしかないサラリーマンのサガ・・・

そういったサラリーマンあるあるがイヤというほど感じられるのが「アグレッシブ烈子」という作品の面白さですよね!

そして毎回思わぬ方法で突破する烈子が面白いんですわ・・www

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烈子とハイ田の関係に進展!?

これまでのシーズンを追ってきた人が毎回気になるのはコレですよね!

優柔不断でハッキリしない烈子、男気のない草食系男子のハイ田。

この二人の関係にはずーーーーーっとヤキモキさせられてましたが、今シーズンでついに進展!

進展?進展・・・したよね?

そんな波乱万丈な展開でした(笑)

中盤の烈子とドライブ行くところは「ハイ田、ついにやったね・・・泣」って感じだったのに、後半でハイ田が汚職にまみれた後のケンカシーンは目も当てられなかった・・・。

ただの「会社の人」からは大きく進展したのは間違いないけど、結局のところハッキリと「付き合ってる」と言及されたシーンはなかったんですよね~・・

でもでも、ラストシーンは烈子がハイ田と待ち合わせをしていた感じだったので、今シーズンを通して二人の関係は結果的に進展したと考えられますよね!

シーズン5は確定でしょうから、会社を辞めたハイ田との絡みがこれからどうなるのか楽しみです!!

過去シーズンのキャラも活躍!

アイドル仲間のマナカとは友達関係が続いてたり、
只野はデスボチャンネルのコンサルしてくれるし、
豹堂はチャンネルコラボのためにめっちゃ協力してくれるしw

これまでのシーズンのキャラにも活躍の出番があるのがいいですよね。しかもちょい役じゃなくてガッツリ活躍してくれるのが最高にアツいなと思いました!

好きなんですよね~!過去キャラが次のシーズンでも活躍する展開!

それぞれのキャラに信念がある

結局のところ、アグレッシブ烈子のキャラって悪い人がいないんですよね。

みんなそれぞれの信念で動いていて、それぞれの立場が違うことで対立することもあるって感じ。

今回は特に社内政治的な要素が強かったので、そういった側面が良く出ていたな~と感じました。

烈子の場合

鷲美さんの言う通り「自分の気持ちに従順」なところが今回も全面に出てました。

たこまんじゅう
たこまんじゅう

トン部長もハイ田も救いたいとかちょっとお人よしすぎやしませんかね?

優柔不断なくせにワガママばっかり言ってるやんこいつ。

ぶっちゃけ途中まではそんなことを思いながら観てましたw
けど結果的にすべてを丸く収めちゃう烈子。有能すぎやろww

一見すると優柔不断で、行動に一貫性がないように見える烈子ですが、 「自分の気持ちに従順」 という軸が見えれば、いつも一本筋の通った行動をしてるよな~と感じます。

「ただ従順な社員」と勘違いしたヒムロ社長はこれにやられたワケです。

ハイ田の場合

ハイ田の頭はいつも烈子(と釣り合うのか自信がない自分)のことばかり。

誰かに認めてもらえたら自信が湧いていろんなことがうまく行く、そういう感覚すごくよくわかるのでついつい感情移入してしまいます。。(個人的にw)

ハイ田からすると烈子は「凡人の自分とは別世界にいる存在」に見えています。そんな烈子の隣に居続けたい一心で、粉飾決算に手を染めてでも社長に認められようとしたのでしょう。。

結局それはただの独りよがりで、烈子からは「そんなこと頼んでない」と一蹴されてしまうんですけどね。

たこまんじゅう
たこまんじゅう

ハイ田、私はお前を応援してるよ!><

トン部長の場合

シーズン1では怨敵でしたが、毎回どこかしらでカッコいい一面を見せるトン部長。
映画ドラえもんのジャイアンみたいなキャラですw

烈子やフェネ子からすれば単なるパワハラ上司、坪根さんからすれば同じ時代を生き抜いた戦友、家族からすれば頼りになる一家の大黒柱(娘からはいじられてるw)。

今回、トン部長は特にスポットライトが当たったので色んな側面が見えましたね。

「俺は一人も部下を辞めさせない」のところで、実はイイヤツ感がよく出てました。

シーズンを通して株が上がり続ける男です!w

ヒムロ社長の場合

今回のストーリーでは悪役ポジでした。でも鷲美さんいわく「この会社のことを誰よりも考えている人」という言葉がピッタリだったと思います。

先代社長の遺志を受け継いで会社を変えなければならない。それが私の使命。

だからこそリストラという名のコストカットに踏み切り、業績不振を隠すために粉飾決算に及んでしまった。というところでしょうか。

不正は良くないとしても、会社をつぶす意図はなく、あくまで純粋に経営の立て直しをしたかったという軸で動いていたキャラだったかなと思います。

感情移入はできませんけどね(笑)

ラストはアニメらしい展開w

妙にリアルなサラリーマンあるあるが魅力の本作ですが、今回の落ちは「社長室に乗り込んでデスボイスビームで社長(とハイ田)を吹き飛ばす」というハチャメチャな力技で笑いましたw

これが半沢直樹なら、社長の前で粉飾決算の証拠を突き付けて、100万倍返し土下座でコテンパンに叩きのめすところでしょうが、ここはあくまでサンリオの世界。

烈子らしくデスボイスで解決しときましょう!

リアルとデフォルメがイイ感じで織り交ざるのがこの「アグレッシブ烈子」という世界観だよなって改めて感じさせられましたね。もちろんイイ意味で。

トン部長の声優ヤバい

ちなみに、トン部長の声優って
トン部長・トン娘・穴井・豹堂・社長(ゾウの方)の声を当ててるみたいです。

トン娘はもはや同じ声で笑えるけど、他のは声結構違くない!?声優スゴイわ・・・

さいごに

「アグレッシブ烈子 シーズン4」の感想をネタバレマックスで語りました。

いやーー見終わった勢いで書いてるので結構とりとめなくなっちゃいました><

でも、面白い作品を見た後って感想を共有したくなりますよね!?

同じ思いを持ってる方がこの記事を見つけてくれたらスゴイ嬉しいな~って思います(^^)

この作品ホント続いてほしい!シーズン5が楽しみです!!!!!!!!

今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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