発明の種!?トイレットペーパーはロールである必要があるか?次世代トイレットペーパーについて考えてみた

ごきげんよう。発明家の卵、たこまんじゅう (@tako_waytofire) です。

新型コロナによるトイレットペーパー品薄問題が巷を騒がせている昨今です。

風吹けば桶屋が儲かるではないですが、物事は何に波及していくかわかりませんね…。生活必需品たるトイレットペーパーが一刻も早く皆様に行き渡ることを願っております。(><)

さて、そんなトイレットペーパーについて思うことがあり、今回記事を興してみようと思った次第です。

まあ、雑談的な話題ですが、好きなことを好きなように書いていくブログなので良しとします。

では何を思ったか、それは

「なぜトイレットペーパーはロールなのか?ロールじゃないタイプがあってもいいのでは??」

ということです。どうですか?実に興味深い(くだらない)でしょう??

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なぜロールなのか

それについていろいろと調べてみると、

日本に入ってきたときからロール状だった 。

トイレットペーパーが急速に広まったのは昭和30年台、それ以前までは1枚1枚切り分けた長方形のちり紙を使用していた。このロール状に巻くというアメリカの製造方法や形をそのまま取り入れた結果、今でもトイレットペーパーは巻いたものになっている。

学研教育情報資料センターの資料より略引用

ということでした。

なるほど、その昔はロールじゃない時代もあったようですが、物心ついた時からロール形状をしていたと。そしてどうやらロールであることに深い理由はなさそうな気がします。巻けばできるから大量生産しやすいとかそんな感じでしょうか。。

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ロールじゃないタイプは存在するのか

商品としてはあるようですが、非常にニッチで到底一般家庭に普及した代物ではないものがヒットしました。

写真を見る限り、お店の洗面器によくある引っ張り出して使う紙タオルみたいなやつですね、これは。

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トイレットペーパーの改善点

トイレットペーパーは物心ついた時からロール形状だったロール以外のトイレットペーパーという商品は限りなく少ない、ということがわかりました。

私たこまんじゅうはこのような「当たり前」に疑問を持ち、アンチテーゼを唱えるのが大好きです。

既存のトイレットペーパーに対して大きな不満はありませんが、ロールであることに大義がないのであれば、よりよい形状へと進化してもよいではありませんか!それこそが変革の時代「令和」というものでしょう!!(よくわかりませんけど)

というわけで、よりよい進化を遂げるためにトイレットペーパーの改善点を考えてみます。

私が既存のトイレットペーパーについて気になるのは次の2点です。

  1. 巻き量が一定にしづらく、無駄巻きが発生しがち
  2. 芯がもったいない

①巻き量が一定にしづらく、無駄巻きが発生しがち

これがトイレットペーパー最大の問題点ではないだろうかと私はいつも思っていました。気を抜くとついつい巻いています。そしてこんなに巻かなくてよかったと後悔します。逆に節約しようと思えば、こんなんじゃ足りねえ!と追加巻きします。そしてこんなに巻かなくてよか・・・・以下略。

要は結局どうしても無駄巻きが発生しがちだということがひとつ大きな懸念だと思います。

②芯がもったいない

これはノンコアタイプを買えばよいだけなので大した問題じゃないですが、トイレットペーパーに限らず使い終わったあとにゴミが残らないような設計が望ましい世の中であることに違いありません。

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たこまんじゅうソリューション

さて既存のトイレットペーパーの改善点をあげたところで、私たこまんじゅうが次世代トイレットペーパーを開発するならこんな感じのコンセプトでいきたいです。

ティッシュタイプの形状で、使い終わった箱もトイレットペーパーとして使える

無駄巻きが発生しない形状を目指すと、常に一定の量が出力されるティッシュタイプが一番理にかなっていると思います。(想像力が乏しいので独創的な形状は思いつきませんでした・・・)

そしてゴミを残さないことを目指すと、使い終わった箱(入れ物)さえも何かに利用できるべきだと思いました。わかりやすいのは”箱も紙製でトイレットペーパーとして使いきれる”みたいな感じでしょうか。

さあ、どうでしょう。昭和30年から同じ形状を維持してきたトイレットペーパーを令和という新しい時代に進化させる妄想をしてみました。これはもしかしたらトイレットペーパー界を激震させるパラダイムシフト的大転換になるのではないでしょうか・・!!

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まとめ

最後勢いでごまかした感が強いですが、ぱっと思いついた話題をブログ記事として膨らませてみたの巻でした。

しかしながらこういった「日常の当たり前」をよくよく考えてみることに新しいモノが生まれるヒントがあると思います!グッドデザイン賞や特許につながる発明はこういうところに隠れているかもしれません。

私のソリューションはありふれた結論ですが、着想としては意外と悪くないのではと自画自賛してみます。

特に今回はトイレットペーパーが昭和30年台から姿を変えていないかつロール以外の形状がほとんど存在しないということで、新しいモノが出尽くし気味なこのご時世にユニークさを持つ商品が生み出せそうだとひとり密かに金のにおいを感じております。。。。

それともロールじゃないと流行らない何かがあるんだろうか…?

この記事がいつか有識者の目に触れれば「バカなことを言ってやがる」というオチになるのは明白ですが、もし「お、ありかも!」と発明の種になり得るようでしたら、ぜひたこまんじゅうを協賛に入れてくださいませw

雑談は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人
たこまんじゅう

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経済的自由になってアーリーリタイア(FIRE)したいサラリーマン。株式投資による配当金をメインに不労所得をコツコツ積み上げ中。お金が貯まるライフハックを試すのが大好き。趣味は旅行と食べ歩き。特技はデザイン書道。

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