大分市の「大黒」|学生時代から通うラーメン店の記録

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学生時代から通っていた店の味は、離れて何年経っても忘れられないものです。私にとってそれが、大分市にある鹿児島ラーメン「大黒」でした。大分市へUターンしたタイミングで妻を連れて行ったところ、彼女もすっかり気に入ってくれて、それ以来は夫婦の行きつけの一軒になりました。この記事では、思い出の店の魅力とアクセス、訪問前に知っておきたいポイントを実体験から紹介します。

学生時代から通っていた店に、妻と再訪しました

学生時代から通っていたラーメン店に妻と再訪する様子を表すイラスト

「大黒」との付き合いは、結婚よりずっと前にさかのぼります。学生時代、こってり系のとんこつラーメンが食べたくなると自然と足が向いていた店で、当時から通い詰めていたお気に入りでした。

大分市に住んでいた3年間、久しぶりにこの店を思い出し、妻を連れて訪れてみたんですが、彼女もこの濃いめのとんこつスープをすっかり気に入ってくれました。当時の大分市での暮らしは大分移住の全記録|東京→大分市→日田市、会社員の5年間にまとめています。それからは何度か一緒に足を運ぶようになり、気づけば夫婦二人の行きつけになっていました。独身時代の思い出の店が、結婚後は妻と分かち合える店に変わっていきました。このお店を通して、そんな時間の積み重ねを感じています。

「大黒」の基本情報とアクセス

大黒の外観と黒い看板を目印に訪れる様子を表すイラスト

店名は「鹿児島ラーメン 大黒」で、大分県内でも人気の高いとんこつラーメン店です。「鹿児島」を名乗っていますが、鹿児島に本店を持つチェーン店ではなく、大分市内の一軒として営業しているお店です。

住所は大分県大分市上宗方650-1付近、電話番号は097-542-5671です。座席数は48席で、一人でも家族連れでも入りやすい造りです。駐車場は周辺施設と共有で20〜30台ほど停められます。

場所はわさだタウンの裏手、トライアルわさだ店のすぐ近くです。道路から少し奥まっていて見逃しやすいですが、大きな黒い看板が目印です。

迷ったら「白・黒・赤」、イチオシは赤ラーメン

白・黒・赤の3種類のラーメンが並ぶ食卓のイラスト

メニューは白・黒・赤の3種類を軸に展開されていて、これがそのまま選び方の目安になります。あっさりめが好きなら白、こってりめなら黒、その中間がいいなら赤、という具合です。一品料理やサイドメニューも豊富なんですが、迷ったらこの3種類から選んでおけば間違いない、というのが個人的な感覚です。

私が毎回頼むのは赤ラーメン(とんこつ醤油)です。細麺でパツパツとした歯切れの良い食感が特徴で、スープは見た目こそさらさらしているんですが、とんこつの旨みがしっかり出ていて濃厚です。塩気のある濃いめの味付けなので、こってり系が好きな人には刺さる一杯だと思います。

妻も気に入った黒ラーメンと、辛子高菜の洗礼

黒ラーメンと辛子高菜を前にした食卓のイラスト

妻が選ぶのは、大黒の中でも人気の高い黒ラーメン(マー油とんこつ)です。トッピングには切り落としチャーシューを追加していて、マー油と焦がしニンニクの香ばしさが加わることで、白や赤よりもさらに濃厚な味わいになります。妻もこの一杯を気に入り、再訪するたびに黒を頼むことが増えました。

もう一つ忘れられないのが、卓上に置かれている自家製の辛子高菜です。味見のつもりで少しつまんだところ、想像以上の辛さで口の中が一気に熱くなったのを覚えています。辛いものが得意でない人は量に気をつけたほうがよさそうです。持ち帰り販売もしているようなので、気に入った方はお土産にするのもおすすめです。

訪問前に知っておきたいこと(混雑と営業時間)

店の外に少し行列ができている様子を表すイラスト

昼時(11時30分〜12時30分ごろ)は特に混みやすい印象です。ただし回転は早いので、多少並んでいても待ち時間はそれほど長くならない体感でした。

営業時間や定休日は、情報源によって記載にばらつきがありました。訪問前には食べログ公式Instagramで最新の情報をご確認ください。メニューの価格も時期によって変わっている可能性があるため、来店前にチェックしておくと安心です。

まとめ

大黒での思い出を振り返る夫婦の後ろ姿を表すイラスト

「大黒」は、学生時代の思い出が、結婚後に妻との行きつけへと育っていった、私にとって特別なラーメン店です。最後に、この記事のポイントを3つにまとめます。

  • 迷ったら「白・黒・赤」から選べば失敗しない。個人的なイチオシは細麺でパツパツ食感の赤ラーメン
  • 黒ラーメン(マー油とんこつ)は人気が高く、切り落としチャーシュートッピングとの相性も良い。卓上の辛子高菜はかなり辛いので量に注意
  • 営業時間・定休日・価格は変動している可能性があるため、訪問前に公式情報を確認するのがおすすめ

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