福岡県糸島市、白糸の滝へ向かう道沿いにある一軒家のメキシコ料理店「チョチョリータ」。大分県日田市に暮らす私も、知人に教えてもらってこの店の存在を知り、実際に足を運んでみました。結論から言うと、写真映え以上に食べ応えと味の濃さに驚かされる、遠征する価値のある一軒でした。この記事では、実際に食べた味・待ち時間・店の空気感を、一次体験ベースで正直に紹介します。
チョチョリータとはどんな店か

チョチョリータは、福岡県糸島市の白糸の滝へ向かう道沿いにある一軒家スタイルのメキシコ料理店です。周辺は緑豊かな田舎道ですが、糸島観光や白糸の滝とセットで立ち寄る客も多いようです。
一軒家スタイルの外観と内装
一軒家をそのまま店舗にしたつくりで、メキシカンなインテリアと音楽が流れる店内は、雰囲気が「仕上がっている」と言いたくなるほど作り込まれています。パンチの効いたボリューミーな料理が多い一方で、女性でも入りやすい内装のため、女子会やカップルの客も多い印象でした。
トルティーヤは本場仕込み
トルティーヤは本場メキシコのトウモロコシ粉を使い、しっかり焼いてもっちりとした食感に仕上げているのが特徴です(テイクアウトのみ小麦粉生地とのこと)。この「トウモロコシ粉のトルティーヤ」という仕組み自体は経年で大きく変わりにくい情報なので、味の背景として知っておくと注文時のイメージがつきやすくなります。
実際に食べた「ビッグシェルランチ」の感想

タコス以外にもメキシコ料理のメニューがそろう店ですが、私たち夫婦が当時注文したのは「ビッグシェルランチ」という、揚げタコスにさまざまな具材を挟んだボリューム満点のセットでした。個人的には、これが一番の思い出になっています。
「顔ぐらい大きい」が誇張じゃなかった
メニューにも「顔ぐらい大きな揚げタコス」と書いてあったんですが、実際に出てきたものを見て納得したんですよね。本当にそのくらいの実物大で、具材がこぼれ落ちそうなほど挟まっています。あまりにも挟まりすぎているせいか、専用の食べる用手袋まで渡してもらえるほどでした。
頼んだのは「ブラックタイガーとアボカド」
私たちが当時選んだ具材は「ブラックタイガーとアボカド」でした。タコスからはみ出るくらいの具材量で、食べ応えは抜群です。味はかなり濃くて、メキシカン特有のスパイスがしっかり効いており、パンチの強さは正直予想以上でした。付け合わせのポテトも味が濃くて、気づけば手が止まらなくなっていたんですが、これは完全に店側の作戦勝ちだと思います。
注意点: 上記のメニュー名や具材の組み合わせは、あくまで私たちが訪問した当時に注文したものです。飲食店のメニューは変わりやすいため、現在のメニュー構成はInstagram公式アカウントで確認することをおすすめします。
待ち時間と混雑の実際

人気店なので、混雑具合が気になる方も多いはずです。私たちは開店と同時を狙って訪問したため、待たずにすんなり入店できました。ただし食べ終わる頃には店内はほぼ満席に近い状態になっていて、この店が人気店であることは間違いないと感じました。
テイクアウトの受付もあるため、予約や入店のタイミングが合わない場合は持ち帰りという選択肢もあります。座席数・予約方法・営業日といった変動しやすい情報は本文では詳しく触れず、訪問前にInstagram公式アカウントや食べログ等の最新情報を確認するのが確実です。
また行きたくなる中毒性のある味

初回訪問から数か月後、無性にまた食べたくなって再訪してしまったんですよね。それくらい後を引く味だったということです。
濃い味が好きな人には自信を持っておすすめできる一方で、食べた後はしばらく胃も舌も休ませたくなるくらい罪深い味でもあるんですが、この「行き過ぎ注意」な感じがまた妙にくせになります。中毒性のあるうまさ、というのが率直な評価です。
まとめ

- 「チョチョリータ」は糸島の田舎道沿いにある一軒家のメキシコ料理店です。実物大の揚げタコスと本場仕込みのトルティーヤが体験の核になっています。
- 具材のボリューム・味の濃さ・スパイスのパンチが強烈で、また食べたくなる中毒性があります。価格・営業時間・定休日は変動しやすいため、訪問前にInstagram公式アカウントでの確認をおすすめします。
- 開店直後は待たずに入れましたが、食べ終わる頃には満席に近い人気店です。テイクアウトの選択肢もあります。
大分の田舎暮らしから福岡まで足を伸ばした甲斐のある一軒でした。糸島や白糸の滝方面を訪れる予定がある方は、選択肢の一つとして頭に入れておくとよさそうです。


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