【初心者向け】ふるさと納税やるならポイント還元がアツい楽天市場がおすすめ!手続きのやり方・返礼品の選び方も解説

ごきげんよう。たこまんじゅう (@tako_waytofire) です。

ふるさと納税は納税者ならやらない理由はありません。

これから始めるなら、楽天市場(楽天ふるさと納税)を使うのがおすすめです!

今回は、初心者にもわかりやすくふるさと納税のやり方楽天ふるさと納税をおすすめする理由どんな返礼品を選ぶべきかについて解説します。

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【初心者向け】ふるさと納税とは

制度の概要はこのとおり。

日本全国の好きな自治体に「寄付」という形でお金を納めることで、納めた分のお金が翌年に税金控除される仕組み。さらに自治体から寄付者(納税者)に対して返礼品が頂ける

ネットショッピングと同じ要領で返礼品を選んで購入すれば納税になる、というイメージです。(ちょっとした手続きは必要ですが、それは後ほど説明します)

まずは押さえておきたい2つのルールがあります。

  1. 納税可能額に上限がある
  2. 自己負担2,000円かかる

補足で解説していきます。

①納税可能額に上限がある

税金が無限に控除される制度ではない、ということを知っておきましょう。

家族構成や所得の多さなどで納税可能額が決まります。

5秒でわかる!かんたんシミュレーション(ふるさとチョイス)

こちらのリンクからざっくりわかるので便利です。

②自己負担2,000円かかる

例えば、ある年にふるさと納税を50,000円分やったとすると、翌年控除されるのは50,000-2000=48,000円分となります。

返礼品を複数購入しても1つずつに2,000円ではなく、全体に対して2000円となりますのでご安心ください。

また、控除金額は毎年6月に通知されることになっています。

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【初心者向け】ふるさと納税のやり方

ふるさと納税が完了するまでの流れは大きく2フェーズにするとわかりやすいです。

  • 返礼品を選ぶ【購入(納税)フェーズ】
  • 自治体に必要書類を送付する【申請フェーズ】

各フェーズでやることを図解しました。

①:かんたんシミュレーションからご自身の納税可能額を調べます

②:ふるさと納税サイトからほしい返礼品を選びます

③:「ワンストップ特例制度」を利用する設定にします(サイトによって表示は異なる)

※「ワンストップ特例制度」は確定申告を不要にする制度です。1年間に5自治体以下の納税であれば利用可能です。

④:返礼品を購入(納税)します

⑤:③で「ワンストップ特例制度」を利用する場合、自治体から返送用封筒が届きます

⑥:マイナンバーカードや免許証、住民票など身分証明となる資料をコピーして封筒に入れて返送します(必要書類の提出方法は封筒に詳しい記載があるのでご安心ください)

⑦:返送から数週間すると自治体から受領完了の連絡が届きます(メール or 封筒)

⑧:納税した額(自己負担2000円を除く)が翌年に控除されます

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楽天ふるさと納税がおすすめな理由

ふるさと納税のサイトはたくさんありますが、大きな違いはたったの2つです。

  • サイト利用特典があるか
  • 返礼品の取り扱い数

サイト利用特典とは、「商品購入でアマゾンギフトカード500円プレゼント」「購入金額の〇%分ポイント還元」といったサイト特有のサービスを指しています。

返礼品の取り扱い数については、よっぽどマニアックなものが欲しい場合を除いて、どのサイトでも大抵のものがそろっています。

つまりはサイト利用特典の良さがいいものを選ぶべきということです。

その観点で最もおすすめしたいのが、楽天ふるさと納税なのです。

楽天ふるさと納税とは、要するに楽天市場で返礼品を購入するということです。

すなわち、楽天ふるさと納税におけるサイト利用特典は楽天市場と同様、購入金額に応じた楽天ポイントの付与ということになります。

楽天市場でのお買い物は、SPU(スーパーポイントアッププログラム)という仕組みによって楽天ポイントの還元率を最大16%まで高めることができます。

また、お買い物マラソンの期間にまとめて買い物することで還元率をさらに跳ね上げることも可能です!

SPUは楽天サービスをたくさん使うことで高まります。16%は厳しいとしても、少しの手間で常時5%~8%程度なら余裕です。

これだけでも現金還元やポイント還元を謳う他のサイトより還元率が高くなるはずですし、自己負担の2,000円をポイントで取り返すこともできるでしょう。

ちなみにSPUを高めてポイントを効率よく活用する生活基盤を楽天経済圏と呼んだりします。

楽天経済圏について興味のある方は、以下の関連記事で解説しているのでぜひご覧ください。

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返礼品の選び方

ふるさと納税には、食品(米、肉、海鮮、果物etc)、日用品、家電、旅行系etc…あらゆる返礼品があります。

各自治体が寄付を募るためにハイクオリティな返礼品がたくさん出回っており、納税者にとっては非常に好都合な市場が出来上がっています。

節税がてら返礼品がもらえるわけですから、基本的には自分がそのときほしいものを選べばいいと思います。

が、特にこだわりがないとしたら、節約の観点を重視して「食品(特に米)」「日用品」を選ぶのがおすすめです。

税金を納めたおまけに、日ごろの生活費を浮かせられるからです。

数千円~10,000円程度(ふるさと納税で最安の価格帯)で、米10kg以上やティッシュ十数パックなどが手に入りますよ。

「10,000円で米の買うの!?」と思う方もいるかもしれませんが、厳密には10,000円で米を買ったのではなく、節税の一環として米をもらうわけです。翌年の減税にもなって米ももらえるなら一石二鳥ですよね!

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さいごに

ふるさと納税についてのアレコレを初心者向けに解説しました。

ふるさと納税は納税者にとってメリットしかない制度ですから、むしろやらないことが損なレベルです。

これから始めるなら、おすすめのサイトは楽天ふるさと納税(楽天市場)節約重視なら食品系・日用品系の返礼品が良しと考えます。

どうかこのまま末永くこの制度が続くことを祈っています。。

今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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たこまんじゅう

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セミリタイア(FIRE)を目指すサラリーマン。株式投資による配当金をメインに不労所得をコツコツ積み上げ中。お金が貯まるライフハックを試すのが大好き。趣味は旅行と食べ歩き。特技はデザイン書道。

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