日経平均株価、バブル後最高値更新へ!爆上げする市場に対する高配当株投資家としての私見

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米国大統領選挙、バイデン氏当選確実ニュースが与える市場への影響

ごきげんよう。たこまんじゅう (@tako_waytofire) です。

米国大統領選挙の開票速報が続く2020年11月、バイデン氏の得票率が過半数を超え、当選確実と報道されました。

米国は現状、世界最大の経済大国であり、その大国の方向性が決まる大統領選挙は世界中に注目されているため、株式市場にも大きな影響を与えます。

バイデン氏の「勝利宣言」が大きく報じられた11/9の日経平均株価の終値は24839円でバブル崩壊後最高値を更新しました。

日経平均株価過去10年チャート(出典:Yahoo!ファイナンスより)

報道によれば、

  • 勝利宣言により市場に安心感が広がった
  • トランプ氏が法廷闘争に持ち込んでも結果は覆りにくい

などといった見方が理由付けとされています。

米国市場も大きくプラスの動きに乗り出しており、市場はお祭り的な流れになってきています。

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上昇する市場に対する私見

バイデン氏の今後の政策への期待などは理解できますが、個人的には、理由なきご祝儀相場かな?という感触を持っています。

株価を引き上げる決定的な安心材料が特にないので、一定時期が過ぎるとだんだん落ち着き始めると予想します。

また、北半球はこれから冬に向かい、日本も米国もコロナのさらなる拡大が大きな懸念です。

ロックダウンや緊急事態宣言というワードが再びささやかれだすと大きな反発をもたらす恐れもあり、2020年3月以来の大暴落2番底が来るかもしれないことも視野に入れておきたいです。

少なくとも、このまま爆上げの流れに乗り続けることはなく、短期のうちに調整段階に入りそうかなと思っています。

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高配当株投資家としてのスタンスは常に変わらず

高配当株投資家として、そしてFIRE(Financial Independence, Retire Early)を目指す者として、ある程度一貫した軸を持って投資を進めているので、急激な市場動向にも動じません

ポートフォリオ内の銘柄の配当利回りが基準圏内なら購入対象とし、上昇相場なら小さく、下落相場なら大きく買う、これを基本的なスタンスとして貫きます。

「自分は何のために投資をするのか。」

それをあらかじめ定めていれば、市場に振り回されず、一本筋の通った投資をすることができると思います。

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まとめ:騰落のいずれも視野に入れて、柔軟に対応したい

バイデン氏の大統領選挙当確を受けて、株式市場は現在大きく高騰しています。

一方で、あまり実のない高騰であるようにも見えるので、個人的には近いうちに調整相場になりそうだと感じています。

またこのままワクチン開発が進まない場合、冬のコロナ感染拡大が再び経済に打撃を与え、2020年3月来の暴落が来るような気配もずっとちらついています。。

逆にワクチン完成となれば爆上げもあり得るでしょう。

どこまで行っても一私見でしかありませんが、今後の展開は大きく騰がることも下がることも予想できます。

いずれにしても、一定の入金力を維持しつつ、どんな未来でも対応できる立ち回りを心がけるのが肝要ですね。

経済の動きをしっかりと追いつつ、FIREに向けて着実に進んでいきたいと思います。

今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人
たこまんじゅう

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セミリタイア(FIRE)を目指すサラリーマン。株式投資による配当金をメインに不労所得をコツコツ積み上げ中。お金が貯まるライフハックを試すのが大好き。趣味は旅行と食べ歩き。特技はデザイン書道。

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