【楽天証券】海外株式の購入手数料ルールをチェック!自身の投資スタンスについて考える

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手数料について考えてみる

ごきげんよう。たこまんじゅう (@tako_waytofire) です。

私が海外株式の口座として使っている「楽天証券」の手数料について、いま一度調べてみました。

FIREを目指して今後とも末永くお世話になる証券会社の手数料の仕組みはなるべくしっかり理解しておいた方がいいと思います。

例えば、1回でドンと100株買うのと、1株を100回に分けて買うのでは手数料に差が出るのでしょうか?

配当金もチリツモの世界ですが、手数料もチリツモです。抑えられる方法があるなら取り入れていきたいところですね。

楽天証券では、日本株式と海外株式で手数料の制度が異なっています。

今回は海外株式の手数料について調査した結果を述べていきます。

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楽天証券の購入手数料(海外株式)

楽天証券における海外株式(ETF/ADR含む)の購入手数料1取引ごとに発生します。

以下のルールにて金額が決まります。

引用:楽天証券(米国株式 手数料)
海外株式における手数料ルール

約定代金の0.495%(税込)

例外ケース

・約定代金が2.22米ドル以下の場合、手数料0円

・約定代金が約4,444.45米ドル以上の場合、手数料は上限の22米ドル(税込)

・特定のETFは買付手数料0円《対象ETFはこちら》

雀の涙だが、手数料にポイント還元あり

楽天証券の「超割コース」に加入していると、購入手数料の1%(大口優遇なら2%)楽天スーパーポイントで還元されます。

楽天証券にログインして、トップページから真ん中ぐらいまでスクロールした右側、「現在の手数料コース」にて確認可能です。↓

現在のコース確認方法

手数料が100円になる取引でようやく1円分返ってきます。

つまり、

100円(手数料)÷0.495%=約20,202円の株式購入で初めて1円返ってくるということになります。(1取引で、です。)

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私の投資スタンス

今のところ2.22ドル以下の株を保有していないので、手数料0円になるケースはありません。

約4,444ドル=約475,508円(107円/ドル換算)を1取引でやるような高額購入をすることもできません。

手数料0円になるETFも、残念ながら買い付け予定はありません(気になるものはありますが、高配当重視派としては候補から降りてしまいます)。

とすると、

手数料は約定代金(購入金額)に応じて一次関数的な一定増加ですから、現状の私にとって「お得な買い方は特にない」ということになります。

しいて言えば、手数料にポイント還元がつくようになる20,202円以上で1回あたり買うようにするぐらいですね。

こういう結果なら逆に清々しいです笑

海外株式の取引における私の投資スタンスはこうです。

好きなときに、1株からチマチマ買う

(入金力に余裕があるときはポイント還元が付く程度の大きさで買う)

お得な買い方がないなら、縛られず好きなタイミングで買いたい株を買っていきます。

給料やボーナスで入金力を奮えるときはポイント還元がもらえるように買うのもいいでしょう。

これから長きにわたって投資をしていくわけですから、のびのびマイペースに投じてよいという結論が得られてよかったかもしれません。

現物(自身のお金)で好きなようにひたすら積み上げていくだけです。

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日本株の取引はネオモバ

日本株式の投資は、1株買いが可能で手数料が実質20円になる「SBIネオモバイル証券」を使っています。

日本株式は単元株数(100株)での購入が基本のため高い買い物になりがちですが、こちらの証券を使えば1株から購入できるので初心者でも始めやすくおすすめです!

使用感についてまとめた記事はこちらです。気になる方はご覧になってください(^^)

今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人
たこまんじゅう

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経済的自由になってアーリーリタイア(FIRE)したいサラリーマン。株式投資による配当金をメインに不労所得をコツコツ積み上げ中。お金が貯まるライフハックを試すのが大好き。趣味は旅行と食べ歩き。特技はデザイン書道。

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