FIREへのポートフォリオ – 低迷市場にも変わらぬ高配当株投資を貫く【2020年10月度】

投資実績 株式投資

ごきげんよう。たこまんじゅう (@tako_waytofire) です。

2020年10月度が締まりましたので、投資実績を振り返ります。

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10月度振り返り

投資総額は4,470,123円となりました。

前月度からの追加投資額は+656,190円です。

以下は過去1年における日米主要インデックスです。

S&P500と日経平均のチャート(出典:SBI証券より)

米国は大統領選間近による不安定さが月末にかけて現れ、日本も米国の影響を受けつつ概ね横ばいという形です。

米国市場の下落相場により、多めの買い増しをかけたひと月となりました。

また、10月度は国内通信株の低迷が依然続いており、個人的にはこれも買い時と判断しておりました。

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投資状況/ポートフォリオ公開

米国株

銘柄保有株数年間配当予想平均取得単価配当利回り※投資額
SPYD240¥39,398$29.815.10%¥772,678
HDV46¥16,991$78.374.36%¥389,356
VYM12¥3,732$82.103.51%¥106,404
ARCC55¥9,504$14.5011.03%¥86,130
※配当利回りは平均取得単価より算出

上述したように、10月下旬にかけて高配当ETF御三家(SPYD/HDV/VYM)が買い増し水準に入るタイミングがありました。

価格が高いため、買い時が難しいと感じるのはHDV/VYMです。

これらは、今の配当水準が維持される前提として70ドル台なら買いたいところです。

ADR

銘柄保有株数年間配当予想平均取得単価配当利回り※投資額
ENB58¥15,535$30.428.15%¥190,571
UL2¥490$47.534.78%¥10,265
DEO1¥386$106.793.34%¥11,533
BTI57¥16,313$36.497.26%¥224,652
BP69¥9,390$23.055.47%¥171,734
RDSB68¥9,400$33.193.86%¥243,741
WBK29¥3,758$13.368.98%¥41,832
※配当利回りは平均取得単価より算出

ADRの保有株は全体的に低迷したひと月でした。。

が、高配当株投資においては低迷時こそが買い時なので、気にせずちまちまと買っています。

日本株

銘柄保有株数年間配当予想平均取得単価配当利回り※投資額
KDDI150¥18,000¥2,9644.05%¥444,600
沖縄セルラー電話14¥2,156¥3,9833.87%¥55,762
NTTドコモ55¥6,875¥2,9264.27%¥160,930
日本電信電話(NTT)92¥9,200¥2,3074.33%¥212,244
プロシップ11¥385¥1,0773.25%¥11,847
日本たばこ産業(JT)125¥19,250¥2,0087.67%¥251,000
九州電力3¥105¥7114.92%¥2,133
武田製薬1¥180¥3,0755.85%¥3,075
蔵王産業24¥1,080¥1,3993.22%¥33,576
三菱UFJFG77¥1,925¥4265.87%¥32,802
三井住友FG5¥950¥2,9576.43%¥14,785
三菱UFJリース146¥3,650¥4815.20%¥70,226
オリックス100¥7,600¥1,2456.10%¥124,500
第一生命HD5¥310¥1,2355.02%¥6,175
インテージHD15¥360¥7453.22%¥11,175
インターワークス121¥3,630¥3827.85%¥46,222
CDS29¥1,595¥1,1424.82%¥33,118
ユー・エス・エス3¥167¥1,4903.72%¥4,470
アサンテ94¥5,640¥1,4214.22%¥133,574
ディア・ライフ118¥2,124¥4533.97%¥53,454
センチュリー2133¥1,320¥1,1713.42%¥38,643
住友商事10¥700¥1,4604.79%¥14,600
三菱商事54¥7,236¥2,3375.73%¥126,198
キヤノン31¥2,480¥2,1643.70%¥67,084
アマダHD10¥300¥9333.22%¥9,330
旭化成11¥374¥6964.89%¥7,656
※配当利回りは平均取得単価より算出

通信株バーゲンセールなひと月でした。

NTTドコモは、親会社NTTの完全子会社となるため上場廃棄へ。

ドコモの株式についてはTOBを実施中ですが、私は端株保有なので放置しておくことにしました。

放置しても数ヶ月後には現金還付されるので問題ありません。

NTTは未だ安値が続いているため、ドコモに代わりこちらを単元株まで仕込みたいと考えています。

別件で、三菱UFJリースも安値が続いています。

主力の一つである航空リース事業が時世的に厳しい点が不安視されていると考えられます。

一方で、21年連続増配であること、大母体三菱グループであること、航空業界が恒久的に衰退するとは思えないこと、など実績・背景・未来を考えると今は悪くない買い時と捉えています。

REIT系

銘柄保有株数年間配当予想平均取得単価配当利回り※投資額
NEXT FUNDS J-REIT30¥2,127¥1,7763.99%¥53,280
ダイワ東証REIT指数30¥2,145¥1,7044.20%¥51,120
ONE ETF 東証REIT30¥1,419¥1,6752.82%¥50,250
日本再生可能エネルギーインフラ投資法人1¥6,400¥97,3996.57%¥97,399
※配当利回りは平均取得単価より算出

10月末にかけてJ-REIT指数がいい感じに下がったので、指数連動ETF3本を買い増しました。

これらはそれぞれ配当月が異なり、3本で毎月配当になります。

FIRE達成状況

年間配当金(予想)は、234,580円になりました。

目標値であるFIREまでの進捗率は、9.77%です。

先月から約+1%増ですから、この調子で進めれば年内に10%超えは為せるでしょう。

半分の地点をサイドFIREと定めることでモチベーションを保ちながら進めています。

サイドFIREでも、年間120万円=月10万円の不労所得ですから生活が非常に楽になります。(課税を考慮しない計算ですが…)

11月は大統領選!荒れる市場は続くか!?

米国大統領選を話題の中心に、不安定でパッとしない市場となった10月度でした。

高配当株投資を主体とする私にとっては、下がったものを拾うという基本動作を貫くだけです。

さて、11月度はいよいよ大統領選が決着します。

この結果次第で市場はまた大きく動く可能性がありますが、慌てずじっくりコツコツを肝に銘じて継続していきます。

11月度が実りあるひと月となりますように。

今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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