【配当金/配当利回り/増配】わかった気になれる投資の勉強 vol.1

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はじめに

ごきげんよう。たこまんじゅう (@tako_waytofire) です。

※この記事は株式投資知識ゼロの方向けの話題です。私と一緒に勉強したい方が推奨です。

FIREを目指して高配当株式投資をスタートしました。

今回は、高配当株式投資を始めるにおいて最重要な用語を改めて勉強します。

私自身も元々知識ゼロからスタートなので、超基本的な内容です。ザコリーマンの初心者が勉強して理解したことをまとめたので、小学生にもわかるレベルだと思います。

【全く知らない人がわかった気になれる】ことを目的としていますので、詳細に知りたい方には向かないとご了承下さい。。

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配当金

配当金とは、株式会社が稼いだ利益の一部を株主に還元するお金のことです。「1株あたり○円」とも表記されます。

また、配当金の設定金額は各会社によって異なります。

例えば、成長過程にある会社の場合、利益を自社の新規事業投資に回したいため配当金は出さない or 少なくしておこうとか、成熟した会社の場合、自社を応援してくれる投資家を募るために配当金を手厚くしよう、など運営方針に基づいて金額が決定されています。

当然ながら、配当金投資は、配当金を出す会社の中から選択することになります。

また、配当金は株主との信頼のニギリでもあるため、一度決定したら株価のように頻繁に変わる数値ではありません。(金額の決定は基本的に年一度の会社が多い)

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配当利回り

配当利回りは、今現在の株価に対してもらえる配当金の割合(%)です。

計算式は以下の通り。

配当利回り(%)=配当金÷今の株価×100

例えば・・・

今の株価=1000円、1株当たりの配当金=50円であれば、50÷1000×100=5%ということです。

配当利回りを見れば、投資した金額のうちいくらぐらいが配当金になるか見込むことができます。

日本株では利回り2〜3%程度が平均と言われているため、高配当と呼ばれる利回りは3.5%〜程度なります。(個人差あり)

高配当株式投資をするうえで重要な指標の一つです。

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増配(減配・無配)

業績が良く、次年度もまだまだ伸び代があるなど好調な会社の場合、配当金が増加する場合があります。これを増配と言います。

例えば・・・

例えば、2019年のあるタイミングで1株1000円(配当金:50円)を購入し、保有していたとします。そして、2020年のあるタイミングに1株1200円(配当金:60円)になったとします。

この場合、2019年から保有していた分については当時1000円で購入していて、1株あたりの配当金60円になるため割安で得したことになります。(このタイミングで追加購入する株は当然、1株1200円なので60÷1200=配当利回り5%です。)

このように増配傾向にある株式を長期間保有していると、過去に買った分の株も含めて増配の恩恵を受けていきます。

これが、長期保有できる増配株を選ぶべきを言われる所以です。

逆に、業績不振やコロナショックなどによる不況の煽りをうけて配当金を減らす、または最悪ナシにするという決断が下される場合もあるでしょう。これを減配無配と言います。

配当金に期待する投資スタイルでは減配、無配は絶対に避けたいです。過去にどれだけ積み立てても、減配や無配となってしまっては、その銘柄の魅力は無くなるわけです。

なので銘柄を選ぶ際は、過去の配当金の推移から、

  • 増配傾向であるか
  • 少なくとも減配の実績はなかったか

などを確認することが重要となります。

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まとめ

全くの初心者だけど投資の世界に一歩踏み出したい人が、高配当株式投資をするために最低限知っておきたいことを勉強しました。

配当金という仕組みを理解したうえで、配当利回りがどのくらいか増配傾向か過去に減配したことはないか(あっても許容範囲か)を確認して銘柄を決定してみましょう。

もちろんこれだけでうまくいけば苦労しませんので、ちゃんとした投資家さんは他にも様々な指標を参考にします。

ですが、小額からお試しで始めるならまずはこういう考えでやってみると良いかと思います。

自己投資も株式投資も一歩一歩の継続です!やりながらひとつひとつ勉強していきましょう。私も一緒に勉強します!

次に勉強したい銘柄分析の指標についてはこちらからどうぞ。

今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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