FIREへのポートフォリオ – キャッシュポジションを持って調整に備える【2021年1月度】

ごきげんよう。たこまんじゅう (@tako_waytofire) です。

2021年1月度が締まりました!今月の投資実績を振り返りたいと思います。

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2021年1月までの投資実績

FIREへの高配当株ポートフォリオは投資総額4,864,888円です。

今月の追加投資は¥107,705円でした。

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今月のトピックス

直近1年間の主要指数チャートを見てみます。

ダウ平均日経平均東証J-REIT指数(出典:TradingViewより)

ダウ平均・日経平均はコロナ以前を超える高値圏、J-REITも徐々に戻りつつある状況です。

総じて、依然とした株高で買い増しにくい相場が続いています。

とはいえ買えるものが全くないわけではないので、買ってもいいかなと思える銘柄を少しずつナンピンするひと月でした。

そんな中、以前から狙っていたTAKARA&COMPANY(7921)がイイカンジに買いやすくなってきたので満を辞してイン。

TAKARA&COMPANYは寡占的なビジネス領域を有し、業績・財務を安定維持する手堅い会社です。

配当利回りは私の基準では低めですが、増配に期待できるため長期保有に非常に適しています。

それでは、ポートフォリオの中身を振り返りましょう。

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投資状況(FIREへの高配当株ポートフォリオ)

米国株

銘柄保有株数平均取得単価配当利回り※投資額
SPYD252$29.915.08%¥814,082
HDV47$78.564.35%¥398,753
VYM12$82.103.51%¥106,404
ARCC55$14.5011.03%¥86,130
※配当利回りは平均取得単価より算出

米国市場は大きな調整局面がないままアゲアゲ相場が続くひと月でした。

よって、じわっと下がる日に小額投資する、ヒット&アウェー的な形で対応しました。

そろそろ大きめの調整が入るかもしれないと想定して、焦らずこの対応を続けるつもりです。

ADR

銘柄保有株数平均取得単価配当利回り※投資額
ENB65$30.268.13%¥212,396
UL2$47.534.84%¥10,265
DEO1$106.793.32%¥11,533
BTI59$36.427.33%¥232,039
BP79$22.855.51%¥194,953
RDSB70$32.974.03%¥249,271
WBK30$13.335.70%¥43,187
※配当利回りは平均取得単価より算出

ADRも米国株と基本的には変わらず。

BTIとBPはギリギリ投じてもいいかなのラインにあり、微量だけ投資しました。

日本株

銘柄保有株数平均取得単価配当利回り※投資額
KDDI151¥2,9644.05%¥447,564
沖縄セルラー電話14¥3,9833.87%¥55,762
日本電信電話(NTT)100¥2,3124.33%¥231,200
プロシップ11¥1,0773.25%¥11,847
日本たばこ産業(JT)127¥2,0097.67%¥255,143
九州電力3¥7114.92%¥2,133
武田製薬1¥3,0755.85%¥3,075
蔵王産業26¥1,3943.23%¥36,244
三菱UFJFG77¥4265.87%¥32,802
三井住友FG5¥2,9576.43%¥14,785
三菱UFJリース199¥4765.36%¥94,724
オリックス100¥1,2456.10%¥124,500
第一生命HD5¥1,2355.02%¥6,175
インテージHD15¥7453.22%¥11,175
CDS30¥1,1494.79%¥34,470
ユー・エス・エス3¥1,4903.72%¥4,470
アサンテ146¥1,3944.30%¥203,524
TAKARA&COMPANY26¥1,7373.11%¥45,162
ディア・ライフ324¥4274.68%¥138,348
センチュリー2139¥1,1583.45%¥45,162
住友商事13¥1,4044.99%¥18,252
三菱商事54¥2,3375.73%¥126,198
キヤノン34¥2,1363.75%¥72,624
旭化成11¥6964.89%¥7,656
※配当利回りは平均取得単価より算出

上項トピックスで述べたとおり、TAKARA&COMPANYへの投資を開始しました。

単体の配当利回りは比較的低めですが、ポートフォリオ全体でカバーするので問題ありません。

むしろ、増配にも期待できて安心して持ち続けられる良い銘柄を迎え入れられたと思います。

また、先月大きく買い増したディア・ライフが復調し、含み益を伸ばしてくれています。

軒並み買い増しにくい相場感ではありますが、拾えるものを丁寧に拾っていくことを意識して進めていきたいところです。

REIT・インフラファンド

銘柄保有株数年間配当予想平均取得単価配当利回り※投資額
NEXT FUNDS J-REIT30¥2,127¥1,7764.12%¥53,280
ダイワ東証REIT指数30¥2,145¥1,7044.20%¥51,120
ONE ETF 東証REIT30¥1,419¥1,6753.55%¥50,250
タカラレーベン・インフラ投資法人2¥13,996¥115,4156.06%¥230,830
日本再生可能エネルギーインフラ投資法人1¥6,400¥97,3996.57%¥97,399
※配当利回りは平均取得単価より算出

REIT・インフラファンド市場は引き続き高騰しており、相変わらず手が出しにくい状態です。。よって、追加投資はナシ。

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番外編:投資状況(キャピタルゲインのポートフォリオ)

つみたてNISA枠のインデックスファンド投資と、キャピタルゲイン狙いの個別株への投資状況も紹介いたします。

投資区分銘柄保有株数(口数)基準価格平均取得単価含み損益評価額
投資信託eMAXIS Slim 全世界(オールカントリー)174,731¥13,130+¥34,022¥229,422
投資信託楽天VTI146,590¥14,706+¥30,577¥215,575
米国株PLTR86$27.66+¥69,074¥316,858

インデックスファンドは永遠に自動投資(笑)ですが、含み益は徐々に伸びてきています!

PLTRはまだまだ上場間もない米国のテクノロジー系銘柄です。

しばらくは冴えない値動きが続いていましたが、1月下旬から大きく高騰!これまで仕込んだ分が一気にプラ転した形です。

これらはすぐに現金化するつもりはなく、さらなる成長に期待して寝かし続ける予定です。投資していることすらも忘れるぐらいが丁度いいと思っています。

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FIRE達成状況

年間配当金(予想)は、256,071円になりました。

FIRE達成までの進捗率は、10.67%です。

直近の目標は、50%地点のサイドFIREです。

年間120万円=月10万円の不労所得が得られるようになるので、これが達成できれば生活がとても楽になるでしょう。

まだまだ無理して攻める時ではなさそう

依然とした株高相場が続き、控えめな投資となったひと月でした。

コロナショック以降の傾向を見ると、政府の経済対策が延命装置となって市場が支えられているような状態です。

実体経済とはあまり関係がなく、経済対策が続く限りアゲアゲな楽観ムードも続く。

そんな構図が成り立ってしまっている気がします。

逆に言えば、政府が対策をやめた時こそが次なる暴落の入り口なのかもしれません。。

いずれにしても、買いづらい時は無理して買い向かわず、キャッシュポジションを多めに持ってチャンスに備えることに徹します。

一寸先が闇か光かわからない難しい局面ですが、2021年の投資計画も大まかに立てました。

臨機応変であることは大前提としても、ある程度は方針に従いながら焦らずにやっていこうと思います。

今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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