FIREへのポートフォリオ – 様子見の小額投資が続く【2021年2月度】

ごきげんよう。たこまんじゅう (@tako_waytofire) です。

2021年2月度が締まりました。今月も投資実績を振り返りたいと思います。

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2021年2月までの投資実績

FIREへの高配当株ポートフォリオは投資総額4,950,817円になりました。

今月の追加投資は¥85,929円でした。

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今月のトピックス

国内ニュースでは緊急事態宣言が延長し〜3/7までを目処とすることが決まりました。

実態経済はいまだ厳しい状態が続いておりますが、株式市場は相変わらず楽観相場で高騰し続けています。

実力以上に株高な銘柄も多いため、無理に投資せずスローペースな進捗です。

一部、買ってもいいと思える銘柄を丁寧に拾っていく。

これに徹するひと月でした。

この楽観相場において兼松エレクトロニクス(8096)をポートフォリオに追加。

兼松エレクトロニクスは株価動向がディフェンシブなITビジネスを主軸として、業績・財務が堅調な高配当銘柄です。

以前より監視していて、ここ最近の下落トレンドが投資水準に入ってきたのでポートフォリオに加えることにしました。

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投資状況(FIREへの高配当株ポートフォリオ)

米国株

銘柄保有株数平均取得単価配当利回り※投資額
SPYD252$29.915.08%¥814,082
HDV47$78.564.35%¥398,753
VYM12$82.103.51%¥106,404
ARCC55$14.5011.03%¥86,130
※配当利回りは平均取得単価より算出

保有米国株は高配当ETFの御三家と超高配当利回りの個別株ARCCです。

米国株式市場は回復があまりに早すぎて、さすがに割高すぎると思います。

また、応分の大幅調整(下落)も視野に入れて、今月は静観に徹する姿勢を取りました。

ブチ上がる含み益を見てほくそ笑むだけに終始しています笑

コロナショックでは下落率が比較的大きいためにボロクソに叩かれていたSPYDでしたが、しっかり立ち直れるETFであることが証明されて安心しました。

買い場がないのは面白くないですが、暴落に仕込んだ銘柄がイキイキしているのを見るのは精神安定になります。

ADR

銘柄保有株数平均取得単価配当利回り※投資額
ENB65$30.268.13%¥212,396
UL2$47.534.84%¥10,265
DEO1$106.793.32%¥11,533
BTI60$36.427.33%¥236,022
BP80$22.825.52%¥197,187
RDSB70$32.974.03%¥249,271
WBK30$13.335.70%¥43,187
※配当利回りは平均取得単価より算出

保有ADRについても米国株と同じような扱い方です。

BTIとBPぐらいしか買えそうな銘柄がなかったため、これらに小額だけ投資しました。

日本株

銘柄保有株数平均取得単価配当利回り※投資額
KDDI151¥2,9644.05%¥447,564
沖縄セルラー電話14¥3,9833.87%¥55,762
日本電信電話(NTT)100¥2,3124.33%¥231,200
プロシップ11¥1,0773.25%¥11,847
日本たばこ産業(JT)132¥2,0076.48%¥264,924
九州電力3¥7114.92%¥2,133
武田製薬1¥3,0755.85%¥3,075
蔵王産業26¥1,3943.23%¥36,244
三菱UFJFG77¥4265.87%¥32,802
三井住友FG5¥2,9576.43%¥14,785
三菱UFJリース199¥4765.36%¥94,724
オリックス100¥1,2456.10%¥124,500
第一生命HD5¥1,2355.02%¥6,175
インテージHD15¥7453.22%¥11,175
CDS30¥1,1494.79%¥34,470
ユー・エス・エス3¥1,4903.72%¥4,470
アサンテ146¥1,3944.30%¥203,524
TAKARA&COMPANY32¥1,7313.12%¥55,392
ディア・ライフ333¥4274.68%¥142,191
センチュリー2140¥1,1563.46%¥46,240
兼松エレクトロニクス15¥3,6523.70%¥54,780
住友商事13¥1,4044.99%¥18,252
三菱商事54¥2,3375.73%¥126,198
キヤノン34¥2,1363.75%¥72,624
旭化成11¥6964.89%¥7,656
※配当利回りは平均取得単価より算出

上場のとおり、兼松エレクトロニクスをポートフォリオに加えました。

単体の配当利回りは若干控えめに見えますが、安定配当・増配傾向に期待できるため長期保有の観点では申し分ない銘柄だと思っています。

REIT・インフラファンド

銘柄保有株数年間配当予想平均取得単価配当利回り※投資額
NEXT FUNDS J-REIT30¥2,127¥1,7764.12%¥53,280
ダイワ東証REIT指数30¥2,145¥1,7044.20%¥51,120
ONE ETF 東証REIT30¥1,419¥1,6753.55%¥50,250
タカラレーベン・インフラ投資法人2¥13,996¥115,4156.06%¥230,830
日本再生可能エネルギーインフラ投資法人1¥6,400¥97,3996.57%¥97,399
※配当利回りは平均取得単価より算出

REIT・インフラファンド市場は追加投資なし。

市場全体の高騰が続いており、今が買い時とは思えません。

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番外編:投資状況(キャピタルゲインのポートフォリオ)

つみたてNISA枠のインデックスファンド投資と、キャピタルゲイン狙いの個別株への投資状況です。

こちらはFIREへの高配当ポートフォリオとは別枠で集計しております。

投資区分銘柄保有株数(口数)基準価格平均取得単価含み損益評価額
投資信託eMAXIS Slim 全世界(オールカントリー)186,123¥13,583+¥42,411¥252,811
投資信託楽天VTI159,018¥15,210+¥38,535¥241,866
米国株PLTR90$27.57-¥29,258¥229,447

つみたてNISA枠のインデックスファンドは脳死で積み立てるのみ笑

それでも、含み益は少しずつ大きくなってきています。

PLTRは上場間もない新進気鋭の米国テクノロジー系個別株です。

直近はボラティリティが大きく情緒不安定な値動きでしたが、長い目で見れば大成すると期待して投資しています。

キャピタルゲイン狙いの銘柄ですが短期売買は考えず、気長にやっていきたいと思います。

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FIRE達成状況

年間配当金(予想)は、256,666円になりました。

FIRE達成までの進捗率は、10.69%です。

今月は小額投資に留まったので前月とほぼ変わりません。

目下は50%地点のサイドFIREを目標としています。

年間120万円=月10万円の不労所得が得られる想定なので、これを達成した暁には生活がとても楽になることでしょう。

買い時は未だ見えず、、、

緊急事態宣言が延長しようが、実体経済と乖離しようが、株式市場の高騰相場は止まる気配がありません。。

この理由は結局のところ、【世界的な金余り】これに尽きると思います。

活動を制限されて経済を回すことにお金が使えない分、株式・債券・ビットコインなどの投資資産にお金が流入しているのが現状です。

そしてこの流れはいつまで続くかは全く読めず、「行くところまで行く」としか言いようがない状態です。

FIREを目指す高配当株投資家としては、今は無理して買わずに現金比率(キャッシュポジション)を高めておくのが良いと判断しています。

配当金は積み上げていきたいところですが、大事なのは相場との兼ね合いです。

今が機でないと思うからには、焦らず冷静に資産形成を進めていきたい所存です。

今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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